オリジナルキャラクタァ紹介の頁

今の所物語が出来そうな方々 in "サイガ"。
機械工学の発達する大陸と生体工学の発達する半島がメインの世界です。
此の頁に載っている人物は基本的に半島の住人達。
また此処で言う"占い"は、感覚器が発達した事で常人には感じられないものを感じる事を言います。
ヒジリ
物語の中心っぽい女。医免持ちの殺し屋初心者。左利きの刀遣い。アルビノの様だけど、日光に対する抵抗力とかは常人並み。余り表情を変えないが、無感情ではない。寧ろ短気?読んだ本の影響で論文口調になった人。

イビル
物語の第二の主人公ぽい男。賞金稼ぎ。二挺拳銃を遣う。昔はナナシと名乗っていた。特技は逃げ足と敵の力量の見極め。赤茶色の髪と目という設定ですが思い通りの色に塗れた例が無いです…。ヒジリに惚れ込んでタッグを組む。人生を楽しもうと頑張る陽気な人。

キョウジ
闇事仲介屋こと通称闇屋の青年。ヒジリ達に仕事を回したり物資の調達を手伝ったり色々する人。とても勘が良い。そして胡散臭い。趣味はハッキングとプログラミング。普段は機械だらけの部屋に閉じ篭って延々と弄っている。でも根暗ではなく、寧ろ明るい人。でも胡散臭い。

カイリ
情報屋の女。キョウジの双子の妹。帽子を被るのが好き。矢張り機械に強くネットを通じた情報収集に優れている。趣味はネットショッピング。安全の為にキョウジとは別居しているが、ちょくちょく遊びに行って情報交換している。兄譲りの明るい性格の持ち主。でも怒らせると怖いらしい。

ミサキ
本職占い師見習い、副業ホスト。色違いの目を隠す為サングラスかけたり、見えない左目に眼帯をしてる。時々占いの修行にかこつけて女の人を引っ掛ける。が、即座に師匠に邪魔される。なかなか扱い辛い師匠に振り回される毎日を送る苦労人。

ナミ
占い師。ミサキの師匠。猫耳帽子がお気に入り。服は民族衣装らしい。身軽でちょろちょろ動く。 基本的に暇人なので、楽しそうな事にすぐつられる。最近はミサキの修行を監視、もとい手掛ける事で暇を潰している。占い師としての実力は確かだけど、師匠としての腕前は微妙?
・目の色は変えるつもりです。

クロエ
ヒジリの姉。ヒジリの幼い頃は一緒に住んでいた。明るくて近所にも評判。そしてドジっ子。方向音痴ではないのに、道の数え間違えとかで迷うような人。二人分の生活費を稼ぐ為、幾つもバイトや内職を掛け持っている。節約生活を強いられつつ、ヒジリとの時間を大切にするいい子です。

ヤシロ
朝夕の六時に人格交代する二重人格のお姉さん。昼は開発屋(主に武器)、夜は賭博師。 頭が良くて手先も器用でで職に困らないが、一つの事に没頭しがちで基本的な生活能力が欠け気味。イビルの二丁拳銃やヒジリの服の素材の耐刃繊維を作った。

イソン
腕のいい整備士の青年。ヤシロにぞっこん。家事万全で、ヤシロの生活を助けている。 ほぼ常にハイテンション。 基本的にまともな言語を話さずに意味不明な会話しか成さないが、ヤシロの前では普通の言葉を使う。髪を弄るのが好きで、イビルの不自然な前髪やヤシロの髪型、自身の頭のツンツンや染髪を手がける。

ミスミ
ヒジリが幼い頃、同じ学校に通っていた男の子。いつもほえほえと笑っている。 ヒジリに教科書を見せたり何かと話しかけたり関わってくる子。色々と謎(髪型とか)。中流以上の家庭出っぽい。

シウラ
占い師の青年。ナミの幼馴染。ナミより北の地方の部族出身だが、寒がりでいつも長袖を着用。 右目(黄色)が義眼というかただのガラス球なので、眼帯は押さえとしての意味が強い。 物腰柔らかで人当たりが良い。

その他キャラ

戻る